☆夢言の神魂
母が長男嫁を憎しんでいたことが主人を病ませていた
母は近くに住んでいる長男夫婦を憎んでいた。特に長男嫁は大嫌いだと思っていた。
それが原因で主人の病が治らないと分かり、いつもなら長男夫婦が住んでいる道を通る
ことは絶対になかったが、その通りを通ることが出来た。その足で病院に行ってみたなら、
主人の顔色がよいことに気がついた。これは偶然の一致かと疑ったが、もう一度今度は
「嫁と会ってみたい! 嫁と会って色々な話しをしたい! 前世の娘に出会えたことに私は
感謝します」と思い、その通りをゆっくりと通り病院に行ってみたところ、病室が代わりベット
に起きあがり週刊誌を読んでいた。これが神様の導きと分かり、主人と長男夫婦と住む話し
をし始めた。それから間もなく現実に何も言わなくても、長男夫婦が近づいてきたので、神様
の御心の導きに感謝するようになった。
これが魂の仕組みであり、天ノ道である。
こんな事があり得るかと言われる人がいると思うが、
これを実行できる人に修成大神の導きがある。